オーナーシェフ
福田恵一
1965年中国四川料理の名厨師、陳建民に師事し四川料理を究める。
その後各店の料理長を経て1988年、静岡県浜北市に樓蘭(ローラン)を開店する。
1997年抗州市 南方大酒店において「迷宗菜」を修得し、翌年の1998年に新店樓蘭(ローラン)、2004年、静岡県浜松市に樓蘭香廚(ローラン・シャンツゥ)を開店する。
四川料理の特色ある味付けと地域に育む新鮮な素材との烹調を融合させる料理をテーマに研鑚を重ねる。
■ごあいさつ

中国料理の基本コンセプトは、「医食同源」です。 中でも四川地方の料理は漢方薬を香辛料として取り入れた料理が多く、隠し味としても料理の旨味を引き出し奥深い料理のコクを醸しだします。
「味在四川」と称賛されますように四川料理には実に様々な味付けが有ります。 当「樓蘭」では地元で採れる新鮮な魚貝類、野菜等を豊富に使い、四川独特の烹調法を駆使し、アッサリとした身体にやさしい料理造りを目指しています。
ぜひ、一度ご賞味くださるようスタッフ一同お待ちしております。